楽しくおいしく美しく

米国ピッツバーグ在住パーソナルトレーナー。「楽しく動いて、おいしく食べて、見た目も内面も美しく!」心と体が喜ぶ健康的なライフスタイルを提案しています。

食事の悪い例:ブランチ編

ピッツバーグに来て初めて仲良くなったファミリーとブランチしました。ピッツバーグでブランチするならストリップ地区の Pamela's diner に10時に集合!と言われ、行ってみるとものすごい人!でも回転も早く15分くらい待ってすぐにテーブルにつくことができました。

クレープ風のホットケーキがおいしいと有名とのことなので、私はストロベリーのホットケーキを注文。クレープ2個は多いと思いましたが、意外に甘さ控えめで生地もふわふわの軽めだったので、ペロリと完食しました。

さらに朝から元気な私は、夫の頼んだ目玉焼き&ソーセージを一個ずつもらい、それも完食。

すべておいしかったのですが、食べたもののほとんどが糖分&油の固まりで、野菜も摂取してないし、悪いブランチ例です。こういうアメリカ〜ンな食事も久しぶり♪と思ってなめてました。

そしてその後、案の定、激しい血糖値のアップダウンのせいで、何か食べないとふらついてやばいという状況に(汗)。緑茶を飲んで体を落ち着かせましたが、ダメダメです。反省反省。

今回はこのお店が初めてだったので、定番メニューにしましたが、次回はちゃんと健康を考えたメニューにしまーす。ホットケーキを食べるにしても、まずは野菜や卵などのたんぱく質を摂取してから、出されたホットケーキの半分以下の量を食べるとか。工夫すればアメリカンなダイナーでもヘルシーなメニューにできるんですよ。

と、知っていても失敗することもあるドジな私。自分への戒めのためにも今後はこういった失敗をブログで発表していきたいと思います。悪い例なので、よいこのみんなはマネしないでね、ということで。

ちなみにダイエット中の友達は、ほうれん草とフェタチーズ入りの卵白オムレツ&全粒粉パンをオーダー。ヘルシーなプロテインとミネラルがとれる素晴らしい選択でした。えらいですねー。見習いましょう(→自分に言ってます)。

そんな彼女と私はもちろんフィットネス系の話題で盛り上がり、夫同士&子供同士も仲良くなって楽しいブランチでしたー。