楽しくおいしく美しく

米国ピッツバーグ在住パーソナルトレーナー。「楽しく動いて、おいしく食べて、見た目も内面も美しく!」心と体が喜ぶ健康的なライフスタイルを提案しています。

新入り②

うちのもう1匹の新入り、オスの黒猫パッチです。推定2歳半だそうですが、わんぱく&やんちゃでまだ1歳くらいではないのかなと思えるほど。

表向き全身真っ黒ぽいですが、脇とお腹には白い毛があります。だからパッチと命名されたようです。

この子はアニマルホーダー(飼育できるキャパを超えた異常な数の多頭飼いする人)の猫屋敷から保護されたそうです。アニマルホーダリングって、アメリカでは結構問題になっているのですが、日本ではどうでしょうか?

パッチはマイペースで物怖じしない性格。誰にでもすぐに近づいていくのが男らしい。

トレーニングしているとスタジオにやって来て、ピラティスのリフォーマーを爪とぎにしようとするので、いろんな意味で目がはなせません。

新入り①

EXQUISパーソナルトレーニングスタジオの看板犬・才が天国に旅立ってもうすぐ1ヶ月。突然の別れに今でも信じられないくらいです。静かなスタジオが寂しい。

でも、落ち込んでばかりもいられないし、才の代わりというわけではありませんが、子猫を2匹引き取りました。

https://www.instagram.com/p/BartMdqF37v/

One of new studio assistants😺#catsofinstagram #instacat #catlover #personaltrainer #personaltraining #fitnessstudio #ねこ部 #おうちスタジオ #ネコ #パーソナルトレーナー #フィットネススタジオ #ネコ好き

↑の子は生後推定10ヶ月の女の子。息子がライティと名付けました。静かですが人懐っこくてトレーニング中のクライアントにも体をスリスリしてきます。座っているとすぐ膝に乗っかってきて癒されますよ。

もう1匹は次回紹介しまーす。先住猫のストリングも合わせてよろしくお願いします!

足首を柔軟に

アスリートで腰や膝の痛みがある人に見直してほしいのが足首の可動性。もちろん、中臀筋が機能していないことやTFLが硬くなっている、という理由もありますが、同じくらい足首のモビリティも無視できないポイントのひとつです。

スクワットをするときにバランスがうまくとれずに前のめりになったり、膝にだけ負担がかかったりする人は特に足首の可動域を確認してみてください。しゃがむ動作をするときに足首は20度くらい屈曲するのが一般的。それより可動域が狭いと危険信号かも。

EXQUISスタジオで一番若いトレーニーの野球少年S君。コアの安定感と強度はかなり増してきたので、現在はアウターの筋力を高めるトレーニングと並行して細かい四肢の動きを整える段階に入っています。野球の動きに合わせたファンクショナルなトレーニングが主体ですが、かなり頑固な足首の持ち主なので、ピンポイントで部位を攻めるコレクティブエクササイズも時折行なっています。

ピラティスのリフォーマーを使ってのフットワークは、下半身のアライメントを整えるだけでなく、足首の可動性を高めるのにも即効性の高いエクササイズです。単純な動きですが実は奥が深く、体を動かしながら意識をどこに向けるか常に集中しなければなりません。軽くおしゃべりしたり、ノリノリの音楽をかけながらも、細かいキューイングで頭も使って動いてもらっています。

それ以外にオススメなのは、ふくらはぎをフォームローラーやマッサージボールでリリースすること。←これを習慣化することがかなり大事です。

見落としがちな足首のコンディション。激しいスポーツをする人、下半身に故障が多い人ほど気にかけてほしいところです。あ、アスリートだけでなく普段ハイヒールを履く女性も、ですね。