読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しくおいしく美しく

米国ピッツバーグ在住パーソナルトレーナー。「楽しく動いて、おいしく食べて、見た目も内面も美しく!」心と体が喜ぶ健康的なライフスタイルを提案しています。

ニューヨークで食べるポーターハウスステーキ

f:id:exquis:20160208235706j:image
ニューヨークに来ると、必ず一度はステーキハウスでディナーをします。サンフランシスコだとそんなに肉々しいお肉が食べたくならないのは、温暖な気候のせいなのかしら。あと、ニューヨークでは肉料理のハズレがないような気がします。どこで食べても肉うまい🍖

健康のためにはフィレ肉

そして、どこのステーキハウスに行っても必ず頼むのがポーターハウスステーキです。Tボーンステーキよりも赤身のフィレ部分が多いので、私がもっぱら食べるのはフィレ。脂身の多いサーロイン部分ももちろんオイシイんですけどね。フィレの方がタンパク質が効率よく摂取できて、カロリーも低いので、アスリートにはオススメです。


でもポーターハウスステーキを頼むのは

じゃあフィレステーキを頼めばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、アメリカのサービングサイズが大きいので、一人でフィレステーキを頼むのは量的にキツい。ポーターハウスステーキは二人以上でシェアして食べるので、一人当たりの量を調整できるし、フィレの味に飽きたらサーロインをつまんで、味の変化を楽しむことができます。

サイドに頼むのは

大抵のステーキハウスでは、オーダー前に野菜スティックを出してくれます。ニンジン、セロリ、キュウリなど。付け合わせにマヨネーズが一緒に来るのが一般的。そしてパン&バターももれなくついてきます。なので、日本人の胃なら前菜をオーダーする必要はないかも知れません。でもメインのお肉だけでは飽きるので(いくらポーターハウスステーキで2種類の肉が楽しめても)、2つくらいサイドを頼んでもいいですね。ちなみにうちの定番はほうれん草のクリーム煮(creamed spinach)とマッシュポテトです。肉が美味しいトコロはこの2つのサイドは大抵おいしいです。なぜか。騙されたと思ってぜひお試しください。